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歯のかぶせ物って保険と自費、どっちがいいの?種類別に解説

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歯のかぶせ物って保険と自費、どっちがいいの?種類別に解説

歯のかぶせ物って保険と自費、どっちがいいの?種類別に解説

2023/10/13

歯のかぶせ物は、虫歯や歯の破損などがあった場合に使用される治療方法の一つです。歯科医院での治療費は高額になる場合があり、保険と自費の選択が必要です。しかし、保険と自費どちらがいいのか、どのような種類があるのかわかりづらいという方もいらっしゃるかもしれません。そこで、本記事では歯のかぶせ物の保険と自費について、種類別に解説していきます。

目次

    歯のかぶせ物の種類

    歯科治療において、かぶせ物は欠かせない治療法の一つです。虫歯や歯の欠損を修復する際に、歯を削り、かぶせ物を装着する方法です。種類はいくつも存在し、それぞれ特徴があります。 まずは、金属製のかぶせ物が代表的なものです。医療用金属、ゴールドなどがあり、強度が高く長持ちするため、噛む力の強い方におすすめです。ただ、金属は見た目が良くないため、前歯に取り付けることは避けられます。 次にセラミック製のかぶせ物があります。自然な白さと光沢感を持ち、歯の表面や審美的な修復に適しています。もちろんメタルアレルギーの方にも適しています。硬さはしっかりしているのですが、過大な力がかかると割れてしまう可能性があります。見た目がきれいであるため、前歯に適したかぶせと言えます。以上、かぶせ物の種類は多岐にわたります。歯医者での相談が必要ですが、個人差があるため、適した素材を指定して治療を進めることが一番良いでしょう。

    保険適用かぶせ物の種類

    かぶせ物には、保険適用される種類と、されない種類があります。 まず、保険適用されるかぶせ物には、金属のものが挙げられます。このかぶせ物は、薬剤や熱に強く、耐久性が高いため、口内の負荷にも耐えることができます。ただし、歯とかぶせ物の境目に段差ができやすいため、虫歯が再発しやすい傾向にあります。 また、保険適応の白いかぶせ物もあります。どうしても保険で白いものを入れたいという場合には使用できます。素材としては、プラスチックとセラミックのハイブリッドのものですので、欠けたり割れたりしやすい傾向にあります。歯の治療の際にかぶせ物を選ぶ場合は、歯の状態や治療目的によって、適切なかぶせ物を歯医者と相談しながら選ぶことが大切です。保険適用の種類であれば、治療費の負担を減らすことができますが、保険適用外であるかぶせ物であっても、適切な治療を行うことによって、歯の健康を保つことができます。

    自費かぶせ物の種類

    歯医者で行われる治療の中には、自費かぶせ物を用いたものがあります。この自費かぶせ物は、金属やセラミックス、などの素材を使い、歯全体を覆い、欠損部分を修復する方法です。 自費かぶせ物は、保険が効かないため、料金は高額になる場合がありますが、見た目や機能性が高く、長期間の使用が可能です。セラミックのかぶせ物は、見た目がきれいであり、硬い素材であるため、保険の白い歯よりも機能面・見た目ともに優秀なかぶせ物と思われます。また、自費の金属冠であるゴールドクラウンというものもあります。ゴールドは操作性が高く、歯にしっかり適合させることができるため、かぶせ物と歯の境目にものがたまりにくく、虫歯の再発が少ないという特徴があります。歯の欠損部分を治療する際には、歯医者に相談し、適切な自費かぶせ物を選択することが重要です。

    かぶせ物選びで大切なこと

    歯医者でかぶせ物を選ぶ際には、患者様の生活習慣や咬み合わせ、歯並びなどを含め様々な要因を考慮する必要があります。 まず、かぶせ物は患者様の生活習慣に合わせて選択することが大切です。食事や飲み物を好む傾向や、タバコを吸われている方は、色が変わりにくく、耐久性が高いセラミック製が向いています。 また、咬み合わせや歯並びも、かぶせ物選びの重要なポイントです。咬み合わせが悪い場合、かぶせ物を選ぶことで適切な咬み合わせを再調整することができます。歯並びが悪い場合には、かぶせ物を選択することで歯並びを整えることができる場合があります。 さらに、患者様にとって適したかぶせ物材料を選ぶことも大切です。金属製のかぶせ物は強度があり、耐久性に優れますが、見た目が気になる場合や金属アレルギーの方は、セラミック製のかぶせ物がおすすめです。 患者様に合ったかぶせ物を選ぶことで、快適な生活を送ることができます。歯医者では、患者様の希望や状況を丁寧に聞き取り、最適なかぶせ物選びを行っています。

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